調布・松月堂のたづくり最中

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最中、といって想像する形は様々だ。
丸いものから四角いもの、動物の形をしているものまである。
この松月堂の最中の形は、「臼」!
臼の形に「手づ久り」の文字、
これで「たづくり」と読む。

昔むかしの租庸調という税制度の時に、特産物で納める「調」を布で納めていたことから、
調布という地名がついたという。その当時の布のつくりかたが、臼でついて多摩川でさらしていたことから、この最中の形に。
さらには「調布」と書いて、昔は「たづくり」と読んでいた。

これをお手みやげに「今は調布で暮らしてまして」とお世話になっている方へのご挨拶に。

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さっくりとした外皮と甘めの餡。
小倉あん、柚子あん、きんとんあんの3種類。

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『たづくり最中』
松月堂 調布銀座本店
調布市小島町1-34-8

2016-07-04 | Posted in 手みやげNo Comments » 

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