つつじヶ丘・ブーランジェリー クープの「シュガーラスク」

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今日の3時のおやつは「ラスク」。
ブーランジェリー クープさんのラスクです。

ラスクとは、パンの表面に卵白と砂糖を混ぜたアイシングを塗ってオーブンで焼いたもの。
パン屋さんで余ったパンや、パンの耳を利用して作られていました。それが今ではラスク自体の人気が高まって、ラスク専門店があるほどです。

ぼくの子供のころは、パン屋さんのレジ横や入り口付近に、
今のようなおしゃれな感じではなく、
余ったパンの耳を日持ちするラスクにした安価なサービス品として置かれていました。
でもこれがとても好きだった。

パンの耳を揚げて砂糖でまぶしただけの、シンプルな美味しさ。
揚げたパンの耳はサクッとしていて、小麦の味にまぶされた砂糖がほんのりと甘さを足している。
大人になっても、おじいちゃん、おばあちゃんになっても、ずーーと食べたい味だと感じていました。

そして今回のブーランジェリー クープさんもパン屋さんです。
このシュガーラスクは、子供のころ好きだった素朴な味そのもの。
「さっきまで食パンでした」という形に、フフフ。

それでは今日もいただきます。

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控えめな甘さと、サックリとした軽い食感。
もともとの食パンが美味しいから、ラスクそのものが美味しい。


『シュガーラスク』
ブーランジェリー クープ

調布市西つつじケ丘 4-6-3

2016-07-08 | Posted in 3時のおやつNo Comments » 

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